白髪染めをやめた56歳。グレイヘアで生きる、お金と気持ちの解放

56歳、白髪染めをやめて白髪で生きてみようか―老いと向き合う決断 心と体

髪の話をします。
4年ほど前、仕事のストレスで10円ハゲができました。
育休明けの部下から、お給料は減らしたくないので時短の選択はしないで働きたい、子供のお迎え18:00に間に合うように仕事をしたい・旦那がそれなりの地位なので子育ては
メインでやらなくてはいけない・・月曜と金曜は在宅がいい・・などのご要望がありました。


昭和でバブルで24時間働けますか?で20代を過ごした
56歳独身の私には意味不明の後輩の復帰条件にはじまり・・働き方や態度に
悩まされてしまいました。

そんなある日、美容院でシャンプーをしていただいた後に、、耳元で10円禿げができてると
おしえてくれました。
ショックでしたが、自分がストレス満載でいる自覚はあったので
すぐに髪や頭皮に負担がかからないこと探しました。
まず、白髪染めを毎月1回しているのですが、
頭皮にやさしいものを探して、出会ったのが「ちゅらへな」。
沖縄産の自然素材のヘナで、無添加。匂いも穏やかで、染め上がりも柔らかい。
ただひとつ問題があって――染めるのに6時間かかる。髪色が赤い。
休日の大半の時間を取られてしまいます。


染めたら赤く、蛍光灯の下では紫に

仕上がった髪を見て最初に思ったのは、
「あれ? ちょっと赤いな…」ということ。
太陽の下では赤いオレンジ、蛍光灯の下では紫っぽく光る。

髪はとてもなめらかになりでコシも出てきて 色がもう少し落ち着いてくれれば
チュラへナはとてもいいものだと思います。

ある日、洗面所の鏡で自分を見たら、思わず吹き出しました。
妖怪人間ベロみたいなんです。
(分かる人には分かるあの色…!紫色 )


白髪はマナー違反なのか?

会社では「白髪はだらしなく見える」と言われたことがあります。
でも、今は在宅勤務。
毎日パソコンの前で仕事して、ほとんど人にも会わない。

それでも、白髪は染めなきゃいけないのか?
誰に見せるための髪なんだろう。
そんなことを、最近よく考えるようになりました。


白髪で生活してみようか、な?

でも、白髪を隠す必要があるのかな?
本当は白髪のおばあちゃんなのに 隠す必要があるのかな?
もうお客様先にいくこともない、在宅だし一人部署んはので誰ともかかわらない仕事になった。

今は
「もう染めなくていいんじゃない?」と思う日もあれば、
鏡を見て白髪が目立つと「うーん…老けてみえるな」と やっぱため息をつく日もある。


少しずつ、自然に戻っていけばいい

無理に染めて若く見せるより、
自然な自分でいたほうが気持ちがいいかもしれないな。
人にどう見られるかより、
自分が心地いいかどうかのほうが大事だと思うようになりました。

誰とも接触しない窓際のような仕事に追いやられたら、
白髪を当たり前に染めていた行為に あれ?っと違和感を感じるようになりました。

まあ、妖怪人間ベロみたいな色もいいんですけどね。


おわりに

56歳。
ストレスで10円ハゲ・ 髪・白髪をどうするか?

染めるか、染めないか―― その答えはまだ出ていません。
でも、そろそろ「自然な自分んの髪・白髪で生活してみようか、な?」と、 そんな気持ちになっています。


🪶まとめ

  • 4年前、ストレスで10円ハゲができた。
  • 自然派ヘナ「ちゅらへな」で染めるが、6時間かかる。
  • 太陽では赤く、蛍光灯では紫――妖怪人間ベロ色。
  • 白髪染めをしないのはマナー違反?
  • 白髪も悪くない。少しずつ自然に戻っていこうか、と思い始めている。

コメント

タイトルとURLをコピーしました