異動命令が出た
会社から、東京への異動命令が出ました。 これまで福岡から在宅でマニュアル作成業務を続けてきましたが、それを変えるという判断が会社側から下されたことになります。
マニュアル作成という業務自体は、住む場所を変えなくても続けられる仕事だと思っています。それでも東京への異動を強く求めてくる、という点は記録しておきたい事実です。
家賃補助の停止というタイミング
今回、もう一つ大きな動きがありました。 6月末をもって、これまで受けていた家賃補助が停止になります。一方で、東京での新しい住まいに対する家賃補助は用意されていません。
異動命令と家賃補助停止が、同じタイミングで重なって来たという事実だけ、ここに記録しておきます。
状況をどう見ているか
長年同じ立場で働いてきた中で、肩書のない部署へ異動になり、今回さらに東京への異動命令。 一つひとつの出来事を並べてみると、会社側が「自分から辞める」という選択を取らせようとしている流れに見えます。
もちろんこれは私の受け止め方であり、会社が公式にそう説明しているわけではありません。ただ、当事者として見えている景色を、正直に書いておきます。
今の状態
辞めるという判断をすぐに下せるほど、今は資金的な余裕がありません。 そして「本当は何をしたいのか」がまだ自分の中でも見えていません。
結論を急がず、今起きている事実だけをまず記録する。それが今回の記事の目的です。
この記事は状況の経過記録として書いています。今後の判断や対応については、改めて整理していく予定です。

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