56歳、スーパー・マキイの楽しみ ― 無農薬の野菜と静かな幸せ

日々の暮らし

在宅勤務になってから、外に出る機会が減りました。
でもその分、近くのスーパーに行く時間がちょっとした楽しみになっています。
中でもお気に入りは、スーパー・マキイです。

一度行くと分かるのですが、
マキイはどこか特別な空気を持ったスーパーです。


マキイの魅力は“こだわりの食材”

店内に入るとまず目に飛び込んでくるのは、
整然と並んだ無農薬野菜と、日本全国から仕入れられた食材たち。
キャベツやトマト、にんじん――どれも色が濃くて、生命力を感じます。

値段だけを見れば決して安くはない。
でも、ひと口食べれば「なるほど」と思える味です。
素材そのものが持つ甘みや香り。
食べると体がすっと受け入れるような感覚があります。

特にお気に入りは、無添加のお惣菜コーナー
塩分控えめで、出汁の香りがしっかりしている。
家で一人で食べても、どこか“人の手の温かさ”を感じます。


「食べること」が、心を整える時間になった

左遷され、在宅勤務になってからしばらくは、
コンビニ弁当やカップ麺ばかり食べていました。
料理をする気もなく、ただ空腹を満たすだけ。

でも、マキイで無農薬の野菜や無添加の食材に出会ってから、
少しずつ「食べる」という行為が変わりました。
野菜を洗い、切り、炒める。

たとえば、マキイで買ったにんじんをシンプルに炒めて、
オリーブオイルと塩だけで味付けする。
その甘さに、「こんな味だったんだ」と驚くこともあります。


買い物が“気分転換”から“楽しみ”に

在宅勤務では、一日があっという間に終わります。
だからこそ、外に出て買い物をする時間が貴重です。

レジのスタッフさんの丁寧に購入した食材を手際よく買い物袋に
入れてくれます。

買い物を終えて袋を提げ、外の風に当たると、
ちょっとした達成感のようなものがある。

それはきっと、“生きている実感”なんだと思います。


お金よりも「満たされる感覚」

両学長のYouTubeでお金の勉強を始めて、
「支出を減らすこと」だけでなく、
“何に価値を感じるか”が大事だと学びました。

マキイで買う食材は確かに少し高い。
でも、それで心と体が整うなら、それは浪費ではなく投資です。
以前のように飲み歩くことは減りましたが、
家でゆっくりご飯を食べる時間が、今の自分には何よりの贅沢です。


おわりに

左遷、在宅勤務、孤独、体重の増加――
いろんな変化があったけれど、
今はマキイの店内を歩きながら、
「今日もいい一日だった」と思える瞬間があります。

無農薬の野菜や無添加の食材は、
ただの“健康”のためではなく、
心を丁寧に扱うためのきっかけなのかもしれません。

これからも、自分のペースで、
食べること、暮らすことを楽しんでいこうと思います。


🪶まとめ

  • スーパー・マキイは、無農薬や無添加にこだわった特別なスーパー。
  • 食材を選ぶ時間が、心を整える時間になった。
  • お金よりも「満たされる感覚」を大事にするようになった。
  • 丁寧に食べることで、暮らしが少しずつ穏やかに変わっていく。

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