56歳、独身女 左遷されて洗濯機まで壊れる ― それでも暮らしは回っていく

日々の暮らし


左遷されて気持ちが落ち込んでいるときに今度は洗濯機が壊れた

電源を押しても無反応。
うんともすんとも言わない。

……まあ、壊れるときは突然です。


新しいのを買うか、しばらく考える

すぐ家電量販店に行きました。ついにドラム式洗濯機を買う時がきたと。
しかし、お値段が高い。
時間をお金で買うとはいうが・・いつ仕事を失うか分からない私には
購入する決心がつきませんでした。


「まあ、急がなくてもいいか」

在宅勤務で時間はある。
どうせ一人暮らし。
「試しに、洗濯機のない生活をやってみよう」
そうして始まった、手洗い生活です。


手洗い、意外と悪くない

洗面所にぬるま湯をためて、下着や服を押し洗い。
最初の数日は「めんどくさいな。」と思っていました。
でも、慣れるとだんだん楽しくなってくる。

水の音・泡の感触がなんだか落ち着く。
そういえば昔 洗濯板で靴下を洗っていたことを思い出す。


まるで小さな瞑想タイム。
しかも、腕の筋トレにもなります。
「これはこれで健康的かもな」と思い始めました。


洗剤を変えて、さらにラクになった

ただ、問題は“すすぎ”。
泡が取れない、手が荒れる。
それで見つけたのが、すすぎ不要タイプのエコ洗剤でした。

泡立たず、香りも自然。
水を使いすぎずに洗えるので、手洗いにはぴったり。
少しの工夫で、だいぶ快適になりました。

hinata. 福岡県の洗剤

ありがたや。


バスタオルを卒業

次に気づいたのは、バスタオルが地味に負担だということ。
洗うのも干すのも大変。
そこで思い切ってフェイスタオル生活に切り替えました。

体も髪もフェイスタオル2枚で十分。
すぐ乾くし、場所も取らない。


不便だけど、なんか楽しい

洗濯機が壊れたときは ついにドラム式洗濯機を買う時がきたか・
時間とお金を大切にする人には必須アイテムとも言われていますが。

なんだか私にはしっくりこなくて、。
乾燥機で乾かしたら靴下とかパンツのゴムは大丈夫かな?

ドラム式洗濯機は買わず、布団のシーツだけ近くのコインランドリーにおせわになっています。

壊れた洗濯機は1万円で廃棄してもらいました。



おわりに

左遷、そして洗濯機故障。
30万のドラム式洗濯機を買わない選択をしました。
時間を大切にするには必須という方もいますが しばらくはこの生活を
続けてみようと思います。



🪶まとめ

  • 左遷の次は洗濯機が壊れる。
  • あえて新しい洗濯機を買わずに「手洗い生活」へ。
  • すすぎ不要洗剤&フェイスタオルで暮らしが軽くなった。
  • 不便さも慣れたら悪くない 

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