56歳おひとりさま 左遷で時間ができた ― 両学長のYouTubeでお金の勉強を真剣に始めた

老後の準備

左遷されて、在宅勤務になってから、時間が増えました。
人と会うことも少なくなり、仕事が終わっても静かな時間が続きます。

最初はその時間がつらくて、ついお酒や競馬で気を紛らわせていました。
でも、ふとしたきっかけで、両学長のYouTubeを見始めました。


「お金の勉強」なんて、これまで縁がなかった

正直、これまでお金のことなんて深く考えたことがありませんでした。
給料が入ったら使う。ボーナスが出たら飲むか買う。
貯金は少しあるけれど、計画はない。
それが、私の普通でした。

でも両学長の動画を見ていて、
「お金は貯めるものじゃなく、使い方を選ぶもの」
という言葉が心に残りました。

今までの私は、お金を「感情で使う」ことが多かった。
ストレスがたまれば飲む。疲れたら外食。
でもそれでは、ずっと減っていくだけなんですよね。


在宅勤務は、考える時間をくれた

左遷されたときは、正直ショックでした。
けれど今思えば、時間を与えられたのかもしれません。

誰にも邪魔されず、静かに考える時間。
「この先、どう生きていくか」
「どんなお金の使い方をしたいのか」

少しずつ、自分の中に「選択」という意識が生まれてきました。


お金の使い方を変えると、気持ちも変わる

両学長の動画では、
「支出を減らすこと」に加え「価値のある使い方」を大切にしています。
それを聞いて、考えが少し変わりました。

たとえば、競馬やお酒の娯楽の浪費を
その分を自分の勉強や健康に使う。
運動するためのジム代や、本を買うお金。
「浪費」から「自己投資」へ、少しずつ切り替えたいと考える様になってきた。


「今さら」ではなく、「今だから」

56歳になってからお金の勉強を始めるなんて、
昔の自分なら笑っていたかもしれません。

焦るより、知ることのほうが大事。
知らなければ、同じ失敗を繰り返すだけだ。

「今さら」ではなく、「今だから」学べることがある。
そう思うことにしました。


おわりに

左遷も、在宅勤務も、最初は受け入れがたいものでした。
でも、時間ができたことで、ようやく自分を見直すきっかけをもらった気がします。

両学長の言葉を借りるなら、
「お金は、自由になるための道具」。
この年齢からでも遅いかも知れないけれど、今日が一番若い日なのですね。
学びながら、静かに自分を整えていこうと思います。


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